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イジンデンを遊ぶ際に、対戦相手と相談して、次のルールを採用してもかまいません。
また、公認大会を開催する公認サポーターの方はどのルールを採用するか検討し、申請時に明記してください。

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手札の引き直し:

先攻・後攻を決めた後、最初のターンを始める前に1回だけ手札を引き直すことができます。
手札のカード6枚すべてを山札に戻し、よく混ぜてから 6 枚引きます。
引き直しをするか、しないかの判断は、先攻のプレイヤーから先に行い対戦相手に伝えます。

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マッチ戦:

ゲームを最大で3回行い、2回勝ったプレイヤーを真の勝者とするルールです。
2回目のゲームでは、先攻・後攻を1回目と入れ替えて行います。
3回目のゲームでは、あらためてジャンケンやコイントスなどで先攻・後攻を決めます。

サイドデッキ:

マッチ戦に追加できるルールです。
あらかじめデッキとは別に、10枚以下のカードでサイドデッキを作ります。
このルールを採用した場合は、デッキとサイドデッキを合わせたカードの枚数が60枚以下になるようにします。
1回のゲームが終わるたびに、デッキとサイドデッキを合わせたカードから新しくデッキとサイドデッキを作り直し、次のゲームを始めます。
デッキを作り直す際も、デッキ作成のルールに加えて、サイドデッキのカードが10枚以下になるように注意してください。

・デッキ:40枚以上
・サイドデッキ:10枚以下

合わせて60 枚以下
カード名が同じカードは合わせて4枚まで

封印構築:(2023/10/12追加)

特定のカードを使用せずにデッキを作るルールです。
「源義経封印構築」なら源義経をデッキに入れてはいけません。

「レベル5以上封印構築」ならレベル5以上のカード、
「『オーブ』マリョク封印構築」ならカード名に『オーブ』と付いているマリョクカード、
「SR封印構築」ならスーパーレアカード、
「マホウ封印構築」なら種類がマホウのカードなどと、
使わないカードを自由に設定することができます。

ヒストリカルゲーム:(2025/05/01追加)

20枚でデッキを作ります。
イジンとハイケイとマホウは、カード名が同じカードを1枚ずつしか入れることができません。
マリョクはルール通りに4枚まで入れられます。

リシャッフル1:(2025/05/01追加)

自分のターンが始まるときに、自分の山札にカードが1枚も無ければ、自分の墓地と自分の手札のカードをよく混ぜて山札にします。
もう一度、山札が無くなったら、ルール通りにターンが始まるときに敗北します。
「リシャッフル2」なら2回。「リシャッフル3」なら3回と山札を作り直す回数を変えることもできます。


後攻2ドロー:(2025/05/12追加)

ドローフェイズでの引く枚数を変更するルールです。
後攻の最初のターンのドローフェイズのみ、山札からカードを2枚引きます。

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